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ひとりごと その179

「鬼はそと~!福はうち~」なんて声が聞こえそうな時期になってまいりました。
でもこの2月が1年の中でも一番寒く感じるのは私だけでしょうか・・・

IMG_4355.jpg



春が垣間見える分だけ、寒さも一層・・・(*’▽’)
ちなみに去年の豆まきを片づけたのは3.2号です。ぜ~んぶ食べてました・・・笑

節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。
豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。
昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって
大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、
「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。


豆まきは一般的に、一家の主人あるいは「年男」(その年の干支生まれの人)が
豆をまくものとされていますが、家庭によっては家族全員で、というところも多いようです。
家族は自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならず健康でいられると言われています。


 ただ、豆まきに使う豆は炒った豆でなくてはなりません。なぜなら、生の豆を使うと
拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからです。
「炒る」は「射る」にも通じ、また、鬼や大豆は陰陽五行説
(「木」「火」「土」「金」「水」の五行)の「金」にあたり、
この「金」の作用を滅するといわれる「火」で大豆を炒ることで、
鬼を封じ込めるという意味があります。

そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、鬼を退治した、
ということになるわけです。(ネットから抜粋)鬼=邪気という意味ですね・・・


実際にカラダの中の邪気を追い出すために作られた漢方薬もあります。
いわゆる「開竅薬(かいきょうやく)」と言われ、
カラダの穴(目や鼻、耳、口など)を開き、カラダの中の悪い「気」を
その穴から追い出し、良い気を入れることで元気にします。
牛黄という生薬が入った漢方薬には、その効果が高いのです。
病院では、何でもないといわれているが体の調子が悪い方、
薬がちっとも効かない方は、カラダの中の邪気が邪魔をしているのかもしれません

節分の機会に、儀式だけでなく体の悪い気を外に出し、
1年健康でいられるよう、年初にカラダの中まで綺麗にしてみませんか?

この牛黄ですが・・・相変わらずうちの1号2号の好物です。
値段が高いからやめろ・・・ということで、
今は背の届かない場所に飾っていますが高すぎて0号が取れないという
落ちがあるのはここだけの話です。

今年もたぶん・・・鬼をさせられるのは1号です。
そして2号とともに力いっぱい投げる私・・・
そしてたまに投げ損ねたのを装い、0号にぶつけるのも私です。
今年は肩を鍛えて・・・頑張る所存です。  笑

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プロフィール

渡邉 勝哉

Author:渡邉 勝哉
広島市 安佐南区 高取駅前で薬屋を営む くすりのあきてんしん堂 の店主。漢方薬の相談 健康相談 ダイエットなど幅広くご相談に応じます。お気軽にお尋ねくださいね・・・・ 

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