ひとりごとその52

うちの2号の話・・・昨今1号の話が多い中、少し話しても面白くなってきたので
ちょっぴり書いてみます。
1号は3歳・2号は6ヶ月・・・3歳児は当然「腹が減ったら騒ぐ」し、「おしっこやうんち!!」と走り回るのですが、2号ときたら抱っこをして笑ってるな~なんて思ったら「ぶち びちびちびち・・・・」よめさんに「えさ」をもらってるときも、手がぐ~になって顔が少し赤くなったと思えば「ぶち びちびちびち・・・・」スイマセンね~お食事中の方・・・(笑)(この手の話が多いですね・・・・)私は39歳ですが食事を取りながら「便」は出ませんので、赤ちゃんは1度に2つの事ができる優れ者と言うのが良く分かる次第です。(感心)

 2号は只今ちょうど寝返りができるようになりまして、自分の欲しい物を取りに行く気配があるのですが、これが目的地に着くまでに、他のモノを見てしまいますから、目的とは違う場所に行きつく事はよくある話・・・でも「えさ」の時だけは真剣なご様子・・・「早くくれ~ぎゃ~」という感じで嫁さんを呼んでいます。うちは母乳でして、粉ミルクは一切与えていません。まあ理由は簡単で「高いから・・・」・・・(笑)(まあ半分うそですが・・・)

粉ミルクと母乳の差はかなりありまして「後の成長に大きく携わる」モノが
ずいぶん違うのです。「シスチン」と「タウリン」です。アミノ酸の1種ですがこれ以外にも
「消化酵素」「オリゴ糖」など、なんと母乳と粉ミルクの差は約半分以下から1/100まで・・・・すごいでしょ・・・
おまけに「免疫面」ではマクロファージ分泌型IgAなどの抗体が腸の粘膜を被いアレルギーを防ぎます。ついでに発育面では下あご・頭の発達を促します。咀嚼・吸うという作業は以外とそんなところにも、働くようです。あとは・・・・と言えばきりがないのです。
 
コレだけいい事づくめなのに、なんで皆「粉ミルク」を買うのかな~なんて不思議に思います。おっぱいが出ないのは「おっぱいマッサージ」へ行けば治りますし、「出るけど飲まない」と言うのは「まずい!!」からです。(笑)
 母親の食べ物が直接 赤ちゃんに行くのですが、油が多い物や(ケーキ・食用油を含む)刺激物は見事に母乳に出ます。(スパゲッテイを食べに行ってその晩の母乳を子供が嫌がって泣いてましたから・・・それがすごいことに母乳が黄色くなるのです・・・不思議なものですネ)母乳は血液と同じなのですが、血液の循環や貧血気味であれば子供に移るのは当たり前・・・それを粉ミルクで代用すれば・・・やっぱりいいことは無い!と思うのは私だけでしょうか???(ちなみに赤ちゃんが母乳を飲んで、ぶつぶつが出ている場合はお母さんの食べ物に問題あり・・・。と言う事です。)

 父親は一家でも他所の人といいますが、うちの1号2号は「母親の血」(母乳)を分けた兄弟なのです・・・そりゃ~僕が入る余地は無いですよね・・・・(任侠道 渡辺組へようこそ・・前回は動物園でしたが・・・)そうだ!今日帰って嫁さんに飲ましてもらおう~っと・・・・(コレで仲間入り!!)
(・・・てな理由でお店には粉ミルクおいてないので~す)ではでは~・・・・。
プロフィール

渡邉 勝哉

Author:渡邉 勝哉
広島市 安佐南区 高取駅前で薬屋を営む くすりのあきてんしん堂 の店主。漢方薬の相談 健康相談 ダイエットなど幅広くご相談に応じます。お気軽にお尋ねくださいね・・・・ 

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