ひとりごと その49

1月が終わってしまったわけですが・・・・早いものですね~・・・・。
このまま、歳を取っていくと思うと「感無量」と言う言葉がよく合いそうです。
コレが着くころには世間では「節分」が始まり、いろんなところにいる「鬼」が
外へ放りだされることになると、思います・・・・。
例えば、うちでいいますと、1番の鬼は「嫁さん」2番目の鬼は「3歳になって益々、悪い遊びが巧妙になって来ている娘」3番目が「知恵がついたのか、気に入らないと泣いてしまう4ヶ月の赤ちゃん」・・・・。私は天使のような存在ですので、この仲間には入らなくて済むのですが・・・。皆様いかがですか???

 もともと節分というのは、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことをいうのですが、特に立春が1年の初めと考えられることから、春の節分が最も重視されています。でも一般には単に「節分」といえば春の節分を指すものとなってきています。これは立春を新年と考えれば大晦日に相当する訳で、そのため前年の邪気を全て祓ってしまうための追儺(ついな)の行事の代表が「豆まき」です。
さて、この大豆ですが、硬いですね・・・・。 硬いものは金属ですね・・・・。この金属が昔でいう「悪い病気」の根本と思われていた節があります。
よって「豆」は鬼をやっつける道具でありながら「鬼そのもの」と、とれます・・・。それをたたき付けたり、食べてしまうわけですから人間とは怖い物で、また昔からの風習が残っているからすごいものです。(また春の気を助ける、春を呼ぶ行事でもあります・・・)面白いですよね・・・・。

 これは人間の体でも当てはめられますよね・・・・。「病気が鬼!!」「薬が豆」とすれば、豆を沢山まき過ぎれば、当然それを踏んで転ぶ事もありますでしょうし・・・(副作用ですね・・・)それよりは、扉を難く閉めて「鬼」を中にいれない・・・・。鬼が突然現れても、やっつけてしまう力を持つ・・・・。こういうことができる体にしたいものです・・・・。
 人間は(日本人は、かな~)美しい四季の中で生活しています。又12ヶ月という限られた中で生き、1日は24時間の中、3回の食事をし、働き、遊んでコソコソしているわけです。これをどこかで踏み間違えれば、当然病気(鬼)が出てきて当たりまえ・・・・。節分を「き」にもう1度回りを見回して、おかしなことは治していきましょう。
 最近2番目の鬼は、走り回るのが趣味・・・・。広いところが好きなのか、家が狭いのをあてつけで、広い所を走り回るのかは、わかりませんが、元気!元気!たぶん節分の豆の時期には、親よりもたくさんの「豆」を食べ、1番目の鬼をやっつけるがごとく、がんばっているはずです・・・・。こんなことに、3番目の鬼も参加するのかな~と思うと、天使の私は狭い部屋で一人悩むのです・・・。皆様「鬼は外~福はうち~」やってくださいね~・・・・。
プロフィール

渡邉 勝哉

Author:渡邉 勝哉
広島市 安佐南区 高取駅前で薬屋を営む くすりのあきてんしん堂 の店主。漢方薬の相談 健康相談 ダイエットなど幅広くご相談に応じます。お気軽にお尋ねくださいね・・・・ 

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