ひとりごと その40

この度は特別,胡散臭い話を・・・(笑)
胡散臭い話・・・・。ってありますね。やたら儲かる話、すごく美しくなる化粧品、病気が治る妙薬などなど・・・・。
うちのお店は、どちらかというと胡散くさいほうのお店でして、イズミの薬品部やウオンツ(道下薬局さんといいますが・・・・)に比べるとちょいと怪しい・・・・。なんせ店番してるやつが怪しい・・・・。てなことになります。わりと普通に商売をしているつもりなのですが、たまにお客さんに説明が長くなると「変わったお店ね・・・・」なんて言われると、誉められているのか、嫌がられてるのかわかりませんが、「うれしい・・・・」そんな私は変わり者なのかもしれません。

その中でもピカ1に怪しい店が売っている、怪しい商品があります。その名も「銀河水」・・・・。宮崎県にある野口総合研究所という会社が作っている、「水」です。何が怪しいかといいますと、まず値段2リットルのペットボトルに入っているのですが、1200円!!普通「六甲の美味しい水」が200円ぐらいですから、べらぼうな値段なのです。味が変わっているかといいますとそうでもなく、飲んだ感じが少し重たい感じのする水です。これで水割りをしたり、氷を作ってお酒を飲むと・・・・。大変美味・・・・。またお米を炊くのに、少しだけ、たらしてご飯を炊くと美味しくなったり、枯れかかっている観葉植物に、たらすと生き返ったりする不思議な水です。この会社はもともと波動を研究する会社で、漢方でいう「気」(エネルギー)を物に封じ込めることができる装置を開発して水にいれたり、水晶に入れて販売しています。
「ネッ、あやしいでしょ~!」ちなみに水晶のほうはゴルフのジャンボ尾崎や、野球の長島監督がしたことで大変有名になりましたが、あの水晶がココの会社の商品で、2万円から10万円くらいするものです。ブレスレットやネックレスに、水晶は,なっているのですが、良い理由は簡単でして、その人のエネルギーを増幅できるからだそうです。うちが取り扱った最大の理由は「癌」や「肝硬変」「リウマチ」「膠原病」といわれる現代医学で治らない病気をココの商品を使って九州大学や熊本大学の医学部が治してるから・・・・。(その水とカタライザーという酵素を使うのですが)それもびっくりした例があります。.例えばですが、皮膚がんと、いろいろなところにガンができてしまった方で、頭の部分に突起部が鬼の角のように出ていた方の治験例です。普通は死にますし、余命1ヶ月と診断されたにもかかわらず5ヶ月で跡形なくも消えてしまったという怖い話があります。それ以外にも重度の糖尿病や肝硬変やどうにもならないアトピーや慢性病の治験例が数多くあります。
ネッ!!怪しいでしょう・・・・。

「いわしの頭も信心から」という言葉もありますが、そのようなものなのかなと思いながら販売しております。・・・・というわけであまり売れません。やはり信じることが大切ですね。
笑い話のような本当な話・・・。良かったらおいでください・・・。
無料で一杯進呈いたします・・・。合言葉は・・・。「立て板に水?」
お後がよろしいようで・・・・。
プロフィール

渡邉 勝哉

Author:渡邉 勝哉
広島市 安佐南区 高取駅前で薬屋を営む くすりのあきてんしん堂 の店主。漢方薬の相談 健康相談 ダイエットなど幅広くご相談に応じます。お気軽にお尋ねくださいね・・・・ 

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