ひとりごと その23


「苦髪楽爪」(くがみらくづめ)なんていいますね・・・・。語源は何か良くわかりませんが、
苦しければ髪は伸びるのが早く、楽をしていれば爪が伸びるのが早い。そんなことだったと思うのですが(間違っていたらごめんなさい)

僕ちゃんは11月からひげを伸ばしております。心境の変化とか、願をかける。とかいうわけではなく、なんとなく伸ばし始めたわけです。自分でも思うのですが、ともかく伸びるのが早い!!オマケに髪の毛が伸びるのも早いし、爪まで早いわけです。・・・・ということは「苦も無く楽も無く」か「苦だらけ楽だらけ」なのかよくわかりませんが、しかし早い!!(エッチなやつが早いという説もありますね)

ちなみに髪の毛、爪などの受け持ち担当の臓器は「腎臓」です。(漢方的な考え方ですが)(目が疲れるとか、脂っこいものがイヤ!!というのは肝臓で~す。)要はこれら「髪の毛」、「爪」という部分の成長に「腎臓」という臓器は、1枚噛んでいるということなのです。
この「腎臓」は「成長」「精力」「排尿」「体温調節」「免疫調節」などにも携わっていますから、お年を召した方にありがちな「骨が弱る、ひざが痛い、腰が痛い、髪の毛が抜ける 白くなる、爪がもろい」(成長)「身体がだるい、精力が無い」(精力)「夜間多尿、おしっこの切れが悪い、尿もれを起こす」(排尿)「体温が低い、身体が冷える」(体温調節)「病気が治りにくい、風邪をよくひく」(免疫調節)が出てきます。これを考えると、お年よりは単純に「腎機能の低下」ということになるわけです。

でもお医者さんで調べて「タンパクが出る」とかいう話ではないので、「悪くないと言われ」今ひとつピンとこないかも知れませんが、そのようなことを一般的には「老化」といっております。よってお年を召した方でなくとも「病気がちの方」や「体温が低く、顔色のさえない方、髪の毛につやがない方は」同じく腎機能低下なわけです。このような方やお年を召した方は「腎機能」を上げるような漢方薬と、血液の循環を良くするような
「アミノ酸」を飲めば不快な症状から解放されていきます。(詳しくはお尋ねください)

1日1日老化の始まっている「うちの娘は」10ヶ月(これがつくころには11ヶ月ですが)
少し知恵がつき始めて「ろくな事はしないのです」人がご飯を食べていれば「くれ!!」と騒ぎ、オムツを変えようと思えば逃げ回り、考え事をしようと思えば「抱っこ抱っこ・・・・。」はっきり言って「僕が泣きたい・・・・。」でも「順送り」だそうですから、仕方ないのかなと思っています。早く大きくなってお店を手伝ってくれ~!!と痛切に思う11月の終わりでした。
(メールアドレスはakiten1@nifty.com)です。
ご意見、聞いてみたいことなどありましたらお気軽にどうぞ)
それではまた来年、皆様今年1年ありがとうございました。
これからも末永くよろしくお願い申し上げます。
プロフィール

渡邉 勝哉

Author:渡邉 勝哉
広島市 安佐南区 高取駅前で薬屋を営む くすりのあきてんしん堂 の店主。漢方薬の相談 健康相談 ダイエットなど幅広くご相談に応じます。お気軽にお尋ねくださいね・・・・ 

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