ひとりごと その19

夏はウナギ!!と私の頭の中は「うな重」でいっぱい・・・・。
昔から「うな重」が好きで、よく小さいときに、おばあさん(祖母)に連れて行ってもらっては、デパートの屋上の食べ物やさん(今はファミリーレストランみたいなのは、少なくなりましたが)で、お子様ランチではなく、「うな重」を頼むわけです。

私のすごいところはここからでして、食べ物が運ばれてくると、
「うな重」のふたを開けて、おばあさんにあげるわけです。うなぎは・・・・。で残りを食べる。ということは、うなぎのたれのかかった、ご飯が好きなわけです。これは今考えると、非常に安上がりです。そういえば結婚して、少ししてから嫁さんが「今夜何が食べたい?」と聞いてくるものですから、「てんつゆ ごはん」と言いますと、少し考えておりましたが、わからなかったようなので、説明してあげました。
① 鍋に水をはる。② 沸騰したら鰹節を入れる。③ だしが出たら鰹節を取り出し醤油、みりん、砂糖で味を調える。そのだしを冷ましてから、アツアツのご飯にかけて食べる。「なっ!実にシンプルなご飯だ!!」と、にこやかにしゃべったのですが、相手にしてもらえませんでした。でもおいしいですよね、たれのついたごはん・・・・。(私だけかもしれませんが・・・。)(私、実は味付け海苔も好きで、小さいとき、おじいさんが酒のつまみにしていたものを全部食べたこともあります。缶入りのやつを・・・・。)
話が大きくそれていますが、うなぎと言えば土用です。今年の夏の土用は過ぎてしまいましたが、7月19日でした。実はこの「土用」夏は有名ですが、年4回あります。漢方でいう土用の季節は、「胃腸系の病気」が増えるとか、「胃腸の働きが弱い方は要注意」とやりますが、実は季節の変わり目も「夏ばてをしやすい方は」要注意ということなのです。また「夏ばて」気味ということなので「夏ばてにうなぎ」とかスーパーなんかでやってますが、夏ばてをしてる人の食べるものではありません。確かにたんぱく質、ビタミンやミネラルも豊富で美味しいものですが、あれだけ油がのってると消化が悪く、それを助ける「山椒」をつけたとしても、消化不良を起こし、弱った体に悪いことは
間違いありません。食べ物は、消化吸収されて始めて栄養になります。ということは、夏ばて気味の方には、いくら栄養が豊富でも、食べても吸収しない、たんぱく質を摂っても無駄・・・・。となります。このたんぱく質を分解したものが、アミノ酸で、体の中で作ることのできない栄養素の1つです。「夏ばてをする理由は」結局のところ、胃腸の働きの低下か、アミノ酸不足なわけです。「つかれやすい」、「なんかやる気が起こらない」「足がむくむ」「朝がおきにくい」などでお悩みの方はアミノ酸製剤を少しお飲みになったらいかがでしょうか。(ちなみに当店お勧めのアミノ酸製剤は、キョーレオピン、レバンコンク、ビタモ、ササヘルスなどがあります。)
そのアミノ酸製剤のキョーレオピンを飲んでいるうちの娘は、はや6ヶ月・・・・。お陰様で成人式まであと19年と6ヶ月になりました。最近やることが少し巧妙になりまして、ちょっと泣いて、親を呼び、来ると少し笑って、また文句を言います。抱っこをしてやると、落ち着きますが、また文句を言います。結局「歩け!!」といっているようですが、歩けば、その後は外へ出ろだとか、高い高いをしろとか、文句のオンパレードです。まあおもしろいですけどね・・・・。(このまえ注射をされた娘は注射針が怖くないのですね~感心しました。あたりまえか・・・・。) それではまた来月・・・・
プロフィール

渡邉 勝哉

Author:渡邉 勝哉
広島市 安佐南区 高取駅前で薬屋を営む くすりのあきてんしん堂 の店主。漢方薬の相談 健康相談 ダイエットなど幅広くご相談に応じます。お気軽にお尋ねくださいね・・・・ 

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