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ひとりごと その10

先月の続き‥・・。ウチの奥さんの実験ですが・・・・。

実は妊娠8カ月です。『丈夫な赤ちゃんを産んでもらうための実験』というのが答えです。
結婚してからキョーレオピン、バイランカルシウムと冷え性が強かったものですから
(冬にシモヤケができるんですから・・‥)漢方薬を飲ましておりました。

妊娠がわかってからは、腎臓の働きを良くする漢方薬を追加しております。
(それ以外にレバンコンクをお昼と夕方に飲んでいます)冷静に考えると
『ヤクチエウ(薬中毒)』といわれてもおかしくないほど(5種類ですから
)ぎょ-さん飲んでいます。

もともとウチの奥さんは見て分かりますように、非常にやせております。
身長は158センチ、体重は46キログラム(今は違いますが)これから考えてもまず、
胃下垂は間違いなく体の中のエネルギーは不足を起こしがちです。
ただ次女ですので、負けん気が強く、長男の私に比べれば、
はるかに無理をします。それをよく見てるお客様から、私は婿殿に見られる始末・・・・・。(笑)

 ただこのような気力というか、むこう気の強さのエネルギーはいつまでも続きませんし、
仕事が立ち仕事ですし、家族で商売をしておりますので、妊娠だからといって休ます訳にもいきません。
それで、絶対安産させるための5種類の薬なのです。
キョーレオピンとレバンコンクはアミノ酸といわれるもので、簡単に言うと体の構成成分です。
水分の次に多いものです。これが少なくなると情緒不安定になったり、体が疲れやすくなったりします。
カルシウムは骨格や心臓の働きを支えたり、(赤ちゃんの)血液を安定させたりします。
これが少ないと(赤ちゃんに)皮膚病を起こしたり(アトピー、ゼンソク)
夜泣きがひどくなったり。落ち着きがなくなったり、成長が遅かったりします。

冷えをとる漢方薬は。昔より安産のお薬といわれる。当帰という生薬をベースにしたものです。
そして、妊娠がわかってから追加した腎臓の働きを良くする漢方薬ですが、これは服用しておくと赤ちゃんの成長が早く、頭が良くなるといわれているものです。これで5種類・‥・。よく飲むもんだな~と感心しております。
 最近の赤ちゃんは産まれてくるとき赤くなくて、青かったり黄色かったりすると産婦人科の先生に聞いたことがあります。又産まれてくる赤ちゃんの髪の毛が、薄いとのこと・・・・。赤い赤ちゃんを産むためにお灸を足にしてますし(興味がある方はおたずね下さい冷え性のツボでもありますので)赤ちゃんの髪の毛が薄いのは、母体にいたときの栄養不足です。目指せ真っ赤で毛むくじゃら・・‥。(なんか怖いですね~)
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プロフィール

渡邉 勝哉

Author:渡邉 勝哉
広島市 安佐南区 高取駅前で薬屋を営む くすりのあきてんしん堂 の店主。漢方薬の相談 健康相談 ダイエットなど幅広くご相談に応じます。お気軽にお尋ねくださいね・・・・ 

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