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ひとりごと その226

あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

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最近思うのが、1年のスピードの速さ・・・・。「あ~~お正月だな~~」と思っていたら
「お盆」。「お墓参りね~~とか思っていたら」いろんな方から、「年末のご挨拶・・・」
なんとも、1年とは早いものです。昨日も友人と話をしていたら、
「ほらこの前、のあれ・・・・」「あ~あれか!」この会話の中の、

この前が4年前だったという事実・・・・・。

結局4年前は最近という話、なんですけど冷静に考えますと
4年前の商品であれば、完全に賞味期限切れ・・・・・。
その話を1号にすると、あきれられてしまいました。
しかし、いつからこんなことになったんだろう?と
悩んでも仕方ないので、考えないようにしています。(笑)

これって、不思議ですよね?これを少し調べてみますと、
脳の中の細胞群に問題があるそうです。
この細胞群が心拍数や血圧、体温、代謝に影響するそうで、
これが時間を短く感じさせることに影響しているようです。
ぼ~っとしていると、時間が思ったよりも早くたつ・・・・というパターンのようです。
ぼ~っとしているときは=代謝が悪いという話です。
よって年齢を重ねると代謝が下がる→時間が早くたつ。
なんて話のようです。それ以外にも知識や体験があることで、
時間当たりの情報密度が低い・・・・こんなことがあいまって、時間を短く感じるようです。

子供のころの、「明日に早くならないかな~~」と思う子供のころ、
期待に満ち溢れた感覚・・・・・。これが時間がたつのが遅く・・・・。
つまらない会議やぼ~っとしている時間が時間が早くたつ・・・・・。

なんとも嫌な話です。

そこへ来ますと、うちの4.2号は、⓵飯 ②散歩 ③昼寝、
この組み合わせ以外ないわけですから、思っているよりも
早く時間がたっていると思います。よって2歳半のおじさんは、すでに成人という事に・・・・・。
「だからか~軽々と上がるあの後ろ足」「ジャ~」が勢いもあるし・・・・。
と変な私との比較にもなっていたりするわけです。

早1年、まだ1年、やっと1年・・・・・。家族の中でも感じるのは千差万別。
さてさて、1年の始まりです。
皆さま、今年もよろしくお願い申し上げます。
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ひとりごと その225


時代は変わるなんて言いますね・・・
また、一時代が終わって次の時代が始まるとか・・・・。

そんな話。私は2代目で25年が経ちましたが、2代目という事は、
当然初代がいます。それがオヤジですね。その親父が10月31日に旅立ちました。

思い起こすと14年前。温泉でもらったレジオネラ肺炎で、緊急入院をし、
それから生死を彷徨い・・・・。入退院を繰り返し、この度心不全で亡くなりました。

一番は、リハビリのやりすぎから、春先に体調を崩して急激に弱くなったのですが、
それを見ながら夏を越えることは難しいと思っていたのですが、
夏を越えて誕生日を越えての10月31日でした。(享年83歳)

それでも8月には危ないときがありまして、病院から朝5時に呼び出しがありまして、
呼吸が乱れて息が止まることがあるとのこと、「お~やっぱりダメか・・・」と
思ったのですが、復帰・・・・。その復帰の仕方も傑作で・・・・。

眼を閉じると「ピー」とナースステーションから音がする「おい!おい!」と
呼んで目が開くと、音が止まる。「ピー」「おい!」目が覚める、
こんなことを繰り返していますと、声にならない声で「アイスが食いたい」
看護師さんに聞いてみますと、(まあ~最後だからみたいなニュアンスで)
「いいですよ、差し上げてください」じゃ~最後かもしれないので、
奮発してハーゲンダッツを・・・うちの0号が少しずつスプーンで口の中に入れてあげると、
ちょっとずつペースが速くなり、終いには自分でスプーンをもって食べる始末・・・・。
それから、「ピー」という音もなくなり、せっかく集まったみんなも11時には解散・・・・。

私はその日東京に来てくださいという事があったのですが、急遽飛行機をキャンセルし・・・。

よく食べる人だったのですが、その時も「死ぬよりも食欲が勝ってたんだろうね~~」
という笑い話にもなりました。(これは後で知り合いの薬屋に聞きますと、
死ぬ間際に一次的な低血糖を起こすそうで、それがアイスで持ちこたえたんだろうという話でした)

今は、四七日も終わり、少しずつ父親がいないという事にも、なんとなく慣れてきました。
「名は体を表す」のとおり、(よこいち一、はじめさんですが)1番が好きで何でもかんでも、
私が1番だった親父。今では遺影の写真からにこやかに、こっちを見ているだけです。

うるさかった、親父が何も言わなくなる・・・・。
わかっていた現実ですが、静かな日々が流れています。
元気なのはうちの4.2号だけ・・・・。頭をなでると、舌で手を舐めてくれます。
「うまいか?俺の手・・・・(^^♪)」今年1年ありがとうございました。
来年もご愛顧よろしくお願い申し上げます。

ひとりごと その224

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「犬も歩けば棒に当たる」「ここ掘れわんわん!!」
「飼い犬に手を噛まれる」「犬猿の仲」「犬が西向きゃ~尾は東」などと
割と犬にまつわる「諺」みたいなものはありますね
(ここ掘れわんわん!!は違いますが・・・笑)この中でも好きなのが
「犬が西向きゃ尾は東」「当たり前わかりきっていること」という意味なのでしょうが、
うちの4.2号に至っては尾は巻いているので毛先は、背中・・・よってさしているのは
地面ということになるわけです。そんなことを考えながら散歩をしているわけですから、
人が棒にもあたる可能性が・・・(^^♪

以前から9キロが70キロを引っ張るという事を書いていますが、
この引く力が尋常ではないわけです。特に家から出ると下り坂ですが、
そこを引っ張られると膝に来るわけです。それで膝が少しおかしくなってきていたので、
最近は2号をお供の2人体制で散歩に出かけます。2号は45キロぐらいですが、
背が低いので重心が低いから負担も少ないであろう~と思っておりましたが、
昨日散歩をしだしてから膝に違和感があると言い出す始末・・・・。

なんせ4.2号、その坂道を大体2本足で歩いて行きます。あの姿を第三者が見ると
「誰の散歩かわからない?」と思われるのは必須です。

概ね30~40分程度歩いていますが、そのやる気は落ちることもなく、
最後までやり遂げるわけです。(笑)何が楽しいのか、いまだによくわかりませんが、
雨の日も風の日も関係ないのは前述したとおりです。

普通わんわんの楽しみは~私が思うに、散歩と食事この2つ以外はあまり思いつきません。
よってこの2大金看板が、絶対だろうと思うのですが、食事に関しては「お口がきれい・・・」
お食事を用意させていただきましても「あ~昨日と同じ?」「ふ~ん・・・」みたいな・・・・。
まあ~確かに毎日鍋が続けば流石に穏やかな私でも、切れてしまうと思いますが、
(毎日カレーは大丈夫です)それにしても関心が少ないことはしかりです。
それでも私どもの食事中に「トマト」やらなんやら、イロイロあると参加アピールがひどい・・・・。

まず、目で訴える・・・尻尾を振る・・・手をお手をする・・・ 右左 右左 ついでにチンチン・・・
そして最後は顔を食卓テーブルにのっけて、訴える。毎日がこれですから、
たまったものではありません。尻尾を大きく振る姿を見ていると、
尾を振る犬は怒られず何て諺も思い出します。
おあとがよろしいようで。。。(^^♪

ひとりごと その223


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その223話ですが、毎月1回なんだかんだと書いているわけですから、飽
きっぽい私がよく続いていると感心しております。
ちなみに1~2回「わ~書くことがない!」で飛ばした記憶があるので、
とりあえず18年以上たっているわけです。これが20年というと、
切りがよいので、だれかに褒めてもらおうと思ったのですが、18年・・・・笑 
53歳ですから35歳からこんなことをやっているわけです。

書いてることも、全然健康に関係ない話が増えてきていますし、
子供の養育日記だったのが、今では犬の養育日記・・・笑 
歳をとると書くことも変わるもんだな~~と感じているわけです。

全く人間として成長してないわけですから、普通だと、かっこよく
「人生とは?」また健康に携わる立場ですから、
「なぜ病気になるのか?」なんてことを書くと
いろんな意味でいいのですが、天邪鬼な人間ですから、
どうしてもそれができない・・・・。(もう一歳とると変わるかもしれませんが)
これを、親父によく「祭りの提灯」みたいだと褒められたものです(笑)
そんなこんなで、53年の月日は流れ・・・・
54年目に突入をしていくわけです。
歳をとっても子供心を忘れない・・・そんな人間でいたいものです。
(完全に童心になってしまうと違う問題が出ますけど・・・・)

さて2歳と2か月を迎えた4.2号は元気!元気!相も変わらず台風だろうが、
大雨だろうが、関係なく散歩に出ます。散歩をしていて思うのが、
自分より大きな犬には反応をする。
4.2号は約9キロですから中型犬以上だと、みんな相手が大きいわけです。
ということは、まあ~散歩をされている方の大半が中型以上ですから、
見かければ牙をむいて吠える。そして相手が、かまってくれるまで吠える。
「遊びたい」とか「気にいらない」のか?までは、わかりませんが、2
車線の道を挟んで見つけてはやるもんですから、たちが悪い。

前なんか相手はシベリアンハスキー3周りは大きいです。
その次はサモエド(たぶん)この犬は白クマが歩いてるようにも
見えるほど大きいのです。当然大きいので気性が優しいそうですが、
吠え方もドスが入って低い・・・うちみたいにチンピラっぽくなくてすごいものです。
リードの太さも洗濯ヒモと太めのホースぐらい・・・
私は、近くでお会いしたときは、小脇に抱えサッサと逃げる有様です。
その姿は白いバッグを小脇に抱えたホステスさんのよう・・・・笑
今夜は会いませんように~~と願いながら散歩をしています。

ひとりごと

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「お手!」「お代わり!」「お代わり!」「お手!」「お座り!」
「ちんちん!」など・・・わんわん言葉の連続ですが、
これを理解しているのか?していないのか?という問題がある4.2号の話
(なんせ最近は1号、2号が面白くなくて・・・書くことないんですね・・・・笑)

まず、餌をやるとき・・・すると思うでしょう??
でもあまり餌には興味がないんですよ・・・
まあ確かにあのドッグフードを見ても、美味しそうには見えないですよね・・・・笑 
それよりは、やはり私たちが食べている餌のほうが美味しそうに見えるようです。
それは「トマト」「メロン」「ブドウ」「きゅうり」「肉」など・・・・。
すると2本足で立って身長78センチの彼は、ちょうど食卓テーブルに口が届いているぐらい。
一番頑張って、摂れる距離が決まってます。当然のことながら、
手よりも舌が一番の武器になります。でも4.2号よりも多分、頭のいい我々は・・・・舌
が届かない位置に食事を置いて食べる。すると、いろんな位置から顔を出して
アピールするんですが、疲れてくるとお座りをして、
1人で、「お手」「お代わり」「お手」「お代わり」・・・・挙句の果てには疲れて、

ふて寝・・・・笑

でも、思い出したように参加・・・・・。なんだかそんなことを食事中に
やっているわけです。まあ~確かに行儀が悪いですし・・・・
人とわんわんの・・・という問題もあるんですが、つぶらな瞳で、
特に、吠えることもなく訴えられると、「はい!トマト!」なんてことを
誰かがやっているわけです。それをするから、味を占めて4.2号にして
みれば、「モノをくれる法則がある」と思い、いろんなことをしながら、
これでもか~これでもか~とアピールをしているわです。

かわいいですよね~~犬の嫌いな方には理解できないと思いますが・・・・
無上の愛・・・・求めていますが、求めいていない・・・
こんな人格になってみたいもんだと、常に思うのですが、
私には108以上の煩悩がありまして、日々これと戦っているわけです。
それを考えますと、生まれたときの赤ちゃんの眼は澄んでいて
綺麗といいますよね。これが歳をとるたびに、濁り・・・
いろんなことに色目を使うように・・・・とりあえず濁りは
目の漢方薬を飲んで(ちょっと意味が違いますが)
日々精進していこう~~と思います。

「~~」こうなっているところで日々精進はあり得ないのですが・・・・笑
とりあえず、目のために十五夜はチャレンジしてみます・・・・。(^^♪
プロフィール

渡邉 勝哉

Author:渡邉 勝哉
広島市 安佐南区 高取駅前で薬屋を営む くすりのあきてんしん堂 の店主。漢方薬の相談 健康相談 ダイエットなど幅広くご相談に応じます。お気軽にお尋ねくださいね・・・・ 

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